使い方

応募管理から回答準備までの流れ

各機能が次の準備につながるので、作業を行き来しすぎずに進められます。

新規アカウントには 1000 の無料 AI クレジットが付きます。以降は好きな金額をチャージでき(1円=10クレジット)、未使用分は返金できます。

登録前に確認できること

  • 実際の製品画面
  • AI 機能ごとの固定料金
  • 情報の保護方針と AI 利用範囲
  • 無料で使える応募管理機能

新卒就職・中途転職向け

ES 準備と複数社・複数ラウンドの管理に対応

応募管理機能は無料

AI だけ固定クレジット。月額契約なし

大切な情報を非公開で保管

本人以外が見られないようアクセスを制限

AI で使う情報を必要最小限に

必要な部分だけを AI 実行時に送信

履歴書の取り込みから次の面接準備までを、5 ステップでつなぐ

見せたいのは機能一覧ではありません。応募管理、準備、振り返り、再利用のあいだで毎回やり直している文脈づくりを減らすことです。

01

まず経験を取り込む

履歴書・職務経歴書をアップロードするか経験を貼り付けるだけで、長い入力フォームなしでプロジェクトやストーリーの下書きを作ります。

02

会社と面接ラウンドを決める

職務内容、会社情報、面接ラウンドを結びつけて、本当に目の前にある面接向けに準備を始めます。

03

ラウンドに合う出題バランスを作る

行動面接、ケーススタディ、コンピテンシー、ロールプレイ、プレゼン系など、ラウンドに合う問題セットを汎用 AI の一括出力ではなく出し分けます。

04

実際の面接を振り返る

本当に聞かれた質問と自分の回答を残し、弱い部分を具体的な改善ポイントに変えます。

05

強い資産を次回に再利用する

よく効くプロジェクト、STAR、振り返りの学びを次の準備へそのまま持ち込みます。

なぜ汎用 AI と違うのか

汎用 AI は文章を書けます。インタビュー・トレイルは応募先、面接ラウンド、保存した経験、面接後の振り返りをひとつの流れで持つので、次の準備がゼロから始まりません。

  • 同じ応募記録に選考状況、求人内容、面接日時がまとまる。
  • なぜその質問が出たのか、どの経歴情報を使ったのかを確認できる。
  • 面接後レビューがノートに埋もれず、そのまま次の準備に戻る。

理想の出力イメージ

面接でよく出る質問を AI が予測し、回答下書きを保存済みのプロジェクト経験から引用して作ります。業種をまたいだ 3 つの例で出力イメージを紹介します。

01 / 予測された質問

「本番環境で想定外の障害が起きたとき、どのように原因を切り分けて復旧しましたか。」

予測根拠: 信頼性を重視する職務内容と技術ラウンド、保存済みの障害対応プロジェクトから予測。

あなたの経験を引用して AI が回答を生成

引用された経験: 決済基盤の SLA 改善プロジェクト

決済基盤の SLA 改善プロジェクトで、夜間に決済が断続的に失敗する障害を担当しました。ダッシュボードとログを横断して影響範囲を特定し、リトライ設定の不備に切り分け。暫定対応で復旧したあと、再発防止にサーキットブレーカーを導入し、平均復旧時間(MTTR)を 38% 短縮しました。

02 / 予測された質問

「反対するステークホルダーをどう巻き込み、提案の合意をどう形成しましたか。」

予測根拠: ステークホルダー調整と構造的な問題解決を重視する職務内容、ケースラウンド、過去の面接レビューから予測。

あなたの経験を引用して AI が回答を生成

引用された経験: 製造業クライアントのコスト構造改革プロジェクト

製造業クライアントのコスト構造改革プロジェクトで、現場部門が削減案に強く反対していました。各部門の懸念をヒアリングして論点を 3 つに整理し、現場リスクを織り込んだ代替案を提示。小さな試験導入で効果を数字で示し、半年で調達コストを 12% 削減する合意に至りました。

03 / 予測された質問

「他部署を巻き込んで数字の成果を出した経験を、具体的に教えてください。」

予測根拠: 部門横断での実行力を求める職務内容と、保存済みの施策プロジェクトから予測。

あなたの経験を引用して AI が回答を生成

引用された経験: EC サイトの新規会員獲得プロジェクト

EC サイトの新規会員獲得プロジェクトで、マーケ・開発・CS の 3 部署を横断して施策を進めました。離脱の多い登録フォームを分析して入力項目を削減し、開発と優先度を調整して 1 か月で改善をリリース。CS の問い合わせ内容も反映し、会員登録の完了率を 24% 改善しました。

使う前と使った後で、準備がどう変わるか

就活・転職でよくある 4 つの場面から、情報をひとつにつなぐことで得られる価値を紹介します。

01

複数社の選考を並行

面接管理と AI の回答を、同じ選考記録で確認

使う前

選考状況は Excel、回答案は会社ごとに分かれた ChatGPT の会話にあり、次の面接前に必要な情報を探し直していた。

使った後

応募先を開くだけで、選考状況、面接日程、予測質問、AI の回答、過去のメモをまとめて確認できる。

得られる価値

探す・コピーする時間を減らし、これまでの準備を次のラウンドへつなげやすくなります。

02

面接ごとの質問準備

履歴書を一度登録し、応募先とラウンドに合う質問を生成

使う前

面接のたびに求人内容と履歴書を読み直し、どんな質問が出そうかをゼロから考えていた。

使った後

履歴書・職務経歴書を一度登録し、応募先と面接ラウンドを選ぶだけで、関連する予測質問をまとめて生成できる。

得られる価値

繰り返しの準備時間を短くし、重要な回答の練習に時間を使えます。

03

エントリーシートの頻出質問

よくある質問の回答案を、応募書類にも再利用

使う前

自己 PR、志望動機、経験に関する質問を、応募先ごとのエントリーシートで毎回一から書いていた。

使った後

登録した経験からよくある質問の回答案をまとめて生成し、内容を確認・調整して各社のエントリーシートに活用できる。

得られる価値

会社ごとの書き分けは残しながら、毎回ゼロから下書きを作る負担を減らせます。

04

面接後の振り返り

実際の質問と改善点を、次の選考へ残す

使う前

面接後の走り書きがノートに埋もれ、次の面接で同じ準備や失敗を繰り返していた。

使った後

実際の質問、自分の回答、改善点を面接記録に残し、使いやすかった経験談を次回の準備に再利用できる。

得られる価値

面接を重ねるたびに、自分専用の質問・回答・振り返りが蓄積します。

応募書類や選考情報を、どう守るか

誰が情報を見られるのか、AI を使うとき何が送られるのか、支払い情報をどう扱うのかを、わかりやすく説明します。

ログイン

ログイン情報は専門のサービスで管理し、当サービスがパスワードを直接保存することはありません。

保存データ

応募情報やファイルは公開されない場所に保管し、本人だけが確認できるよう制限します。

AI の利用

AI 機能を実行したときだけ、その処理に必要な情報の一部を送信します。

お支払い

カード番号は外部の決済サービスが取り扱い、当サービスでは保存しません。

次の面接に必要な情報を、ひとつにまとめる。

企業ごとの選考状況と面接ラウンドを整理し、自分の経験を使って準備し、振り返りを次の選考へ残せます。